毎朝が楽しい。
「LIFE」と一緒に購入したのですが、買って正解でした。
毎朝、何気なく作っていた朝ご飯でしたが
この1冊のおかげでメニューを組むのが楽しくて。
フライパンのフタを開けた時、本と同じように
目玉焼きの端っこがカリカリになっていた時の嬉しさ。
それを「美味しい」と言ってくれる家族。
明日はこれ、次はこれ、とバリエーションもあるので
朝食作りが楽しくなる1冊です。
おいしそうがいっぱい
タイトルに朝ご飯ってなってるけど、ちょっと朝にしてはボニュームが…。
ということで★4つにしようかなって思ったのですが、
いえいえいえいえ、やっぱり、★5つ。
朝ご飯にもいいけど、お昼にもブランチにも晩ご飯にも活用できそうな
内容だったから。それに、合間にあるちょっとしたレシピ、季節ごとの卵焼きなんて特に!
いくら好きでも、ネタに詰まってマンネリになりがちな料理に、良い刺激になりました。
また、料理の参考になるだけでなく、素朴な雰囲気の写真や文章も素敵で
巻末に世界の朝ご飯というコラムもおもしろく、読み物としても楽しめます。
楽しいかも
パンの超熟のフードスタイリストさんということで、気になって購入しました。朝ごはんの本って手早く、手間を省いてという感じのものが多いのですが、この本は朝ごはんを丁寧に作ってる雰囲気で、いいなと。
いまさらながら、目玉焼きの焼き方や温泉卵など、ちょっとしたコツなど、参考になりました。ただ朝ごはんの献立にしてはボリュームありすぎ、手間が少々かかるなど、実践面ではリアルさにかけていたので星4ツにしました。でも眺めていても楽しい本です。
食べる前に、もう幸せ・・・
平日でも朝ごはんをきちっと作りたくて買ってみましたが、朝だけに収まらない
充実のメニューです。
この本を作った人は、相当食べることが好きなんだな〜と感じました。
和洋問わず、どのメニューも本当においしそうなのは、きっとそのせいです。
著者の食べ物への興味と愛情がじゅわーっと溢れてきそう。
単なるレシピ本ではなく、「食べること、作ること、楽しむこと」を
しっかり読み込める名著だと思います。
休日の朝、布団の中でぐずぐずしながら、今日は何作ろうかな〜と
この本を眺めている時間は正に至福の時です。
食べたくなる朝ごはん!!
「かもめ食堂」、「めがね」で飯島奈美さんを知ってから、飯島さんの料理本をずっと探していました!この中の朝ごはん、どれもおいしそうで、今すぐ食べたくなっちゃいます。作り方も簡単なんだけど、一手間かかっていて、そのひと手間がおいしい朝ごはんのポイントだったりします。ごはんの研ぎ方、出汁のとり方など、基本も載っていて改めて勉強(?)になりました。 購入してよかったです。
いいですね〜。あこがれます。
飯島奈美さんの本は2冊目になりますが、どこか懐かしくあったかい。皆さんご存知だと思いますが、フードスタイリストだけあって写真を見ているだけで満足です。
朝って、忙しいけからつい手抜きをしてしまうけど作ってみよう!!と思える本でした。
その他 出汁のとり方や常備作っておくと便利な調味料なども載ってました。
朝ごはんだけでなく!
毎日の朝ごはん、忙しくてつい適当にしてしまうけれど、
この本を見ていると、愛情込めてやさしく作ろうかなと思えます。
朝ごはんとタイトルはついてますが、ランチにも、晩御飯にも、
使える内容がいっぱいです。
そして、それぞれにちょっとひと手間がかかっていて、
愛情を感じる献立の数々・・・。
「まわりがカリカリの目玉焼き」は、すぐに真似して作りました!
「おいしそう!」「食べたい!」と思うおふくろの味が、
いっぱい載っています。