英国テレビの大逆襲
英国のテレビドラマは4、5本しか知らなかったのですが、いろいろな発見がありました。
海外ドラマと言えば米国と思っていましたが、米国でリメイクされているもの、される予定のものなど、中々侮れないものありです。
面白いドラマがここにある
岸川さん監修というかなりまともな本です。
しかも表紙がガブリエル・ドレイクという、とんでもなくツボを押さえてくれています。
ざっと立ち読みしてみると80年ごろから日本で放送されたのはほとんどNHKです。
民放ではスポンサーが付きにくい番組が多いのかもしれません。
でも面白いのがどっさりありますが。
プリズナーNo.6が今年リメイクされるそうです。
あのままなぞるのかどうかワクワクです。
ともかくCGは使わないでほしいです、「ローバー」(白い風船)を出すとしたら
すぐにでもCG使いそうですので心配です。
それと画面はフィルム調にしてほしいですね、イギリスドラマに多く見られるように
ビデオ画質バリバリは興ざめですから。
「村」のロケ地には一度行ってみたいですね。
しか〜し、ページの4分の3頃になると「アメリカドラマ」の話になります。
中を見ずに買ったら「金返せ」です。
でも海外ドラマファンなら必読です。