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2009年4月26日日曜日

シチサンメガネ 1 (1) (少年マガジンコミックス)

面白かったです

 連載中、毎週楽しみに読んでいました。
 いじめられやすい風貌が、プラスになる
と言われて、「お笑い」の世界をめざす主人公。
 苦労人の相方。アイドル候補のヒロイン。
 それぞれ、個性があって楽しいマンガです。
 厳しい世界なのですが、作者のやさしい絵が、
それをソフトに見せてくれます。

打ち切りはやっ!!

環境を換えるだけで、いじめられていた"キモイ"事を
プラスにするという
ある意味大富豪の革命的な痛快コミック
はじめの一歩も割とそういう色がないわけでも無いですけど(初期)
もっと直球です
初めての連載と言うことでストレートなんでしょうが
漫画的にはこなれててとてもこれが初連載とは思えないクオリティーでした。

打ち切られちゃったので人気が無かったんだろうなと思っちゃいましたけど
僕は楽しみに読んでいたそんな一冊です。

選ばれるものが放つ"光"を感じます!!

いじめられっ子の主人公(高橋潤一)を「それだけ目立つ"華"を持っている」と、お笑いコンビの相方に選ぶ元プロ芸人の荒木瑛士。芸人の奥の深さを、論理的に解説しつつ、天賦の才能あるものしか輝けない世界を描き出している。意外に短い連載で2巻完結だが、読めば読むほど味があり、オススメです♪

朝ごはんの献立―12のシーンとおいしいごはん

毎朝が楽しい。

「LIFE」と一緒に購入したのですが、買って正解でした。
毎朝、何気なく作っていた朝ご飯でしたが
この1冊のおかげでメニューを組むのが楽しくて。
フライパンのフタを開けた時、本と同じように
目玉焼きの端っこがカリカリになっていた時の嬉しさ。
それを「美味しい」と言ってくれる家族。
明日はこれ、次はこれ、とバリエーションもあるので
朝食作りが楽しくなる1冊です。

おいしそうがいっぱい

タイトルに朝ご飯ってなってるけど、ちょっと朝にしてはボニュームが…。
ということで★4つにしようかなって思ったのですが、
いえいえいえいえ、やっぱり、★5つ。
朝ご飯にもいいけど、お昼にもブランチにも晩ご飯にも活用できそうな
内容だったから。それに、合間にあるちょっとしたレシピ、季節ごとの卵焼きなんて特に!
いくら好きでも、ネタに詰まってマンネリになりがちな料理に、良い刺激になりました。
また、料理の参考になるだけでなく、素朴な雰囲気の写真や文章も素敵で
巻末に世界の朝ご飯というコラムもおもしろく、読み物としても楽しめます。

楽しいかも

パンの超熟のフードスタイリストさんということで、気になって購入しました。朝ごはんの本って手早く、手間を省いてという感じのものが多いのですが、この本は朝ごはんを丁寧に作ってる雰囲気で、いいなと。
いまさらながら、目玉焼きの焼き方や温泉卵など、ちょっとしたコツなど、参考になりました。ただ朝ごはんの献立にしてはボリュームありすぎ、手間が少々かかるなど、実践面ではリアルさにかけていたので星4ツにしました。でも眺めていても楽しい本です。

食べる前に、もう幸せ・・・

平日でも朝ごはんをきちっと作りたくて買ってみましたが、朝だけに収まらない
充実のメニューです。
この本を作った人は、相当食べることが好きなんだな〜と感じました。
和洋問わず、どのメニューも本当においしそうなのは、きっとそのせいです。
著者の食べ物への興味と愛情がじゅわーっと溢れてきそう。
単なるレシピ本ではなく、「食べること、作ること、楽しむこと」を
しっかり読み込める名著だと思います。
休日の朝、布団の中でぐずぐずしながら、今日は何作ろうかな〜と
この本を眺めている時間は正に至福の時です。

食べたくなる朝ごはん!!

「かもめ食堂」、「めがね」で飯島奈美さんを知ってから、飯島さんの料理本をずっと探していました!この中の朝ごはん、どれもおいしそうで、今すぐ食べたくなっちゃいます。作り方も簡単なんだけど、一手間かかっていて、そのひと手間がおいしい朝ごはんのポイントだったりします。ごはんの研ぎ方、出汁のとり方など、基本も載っていて改めて勉強(?)になりました。 購入してよかったです。 

いいですね〜。あこがれます。


飯島奈美さんの本は2冊目になりますが、どこか懐かしくあったかい。皆さんご存知だと思いますが、フードスタイリストだけあって写真を見ているだけで満足です。
朝って、忙しいけからつい手抜きをしてしまうけど作ってみよう!!と思える本でした。
その他 出汁のとり方や常備作っておくと便利な調味料なども載ってました。

朝ごはんだけでなく!

毎日の朝ごはん、忙しくてつい適当にしてしまうけれど、
この本を見ていると、愛情込めてやさしく作ろうかなと思えます。
朝ごはんとタイトルはついてますが、ランチにも、晩御飯にも、
使える内容がいっぱいです。
そして、それぞれにちょっとひと手間がかかっていて、
愛情を感じる献立の数々・・・。

「まわりがカリカリの目玉焼き」は、すぐに真似して作りました!

「おいしそう!」「食べたい!」と思うおふくろの味が、
いっぱい載っています。

ヤンキー君とメガネちゃん 1 (1) (少年マガジンコミックス)

1巻だけではわからないおもしろさ

マガジンならではの、古いタイプの不良や暴走族がギャグ漫画をやってます。

笑いのツボが最近見ない王道的な所を押しています。

主人公が理不尽なヒロインに振り回されるストーリーですが、結果としてはよい方向に進みます。


最初は読み切りだったためか、主要キャラが出揃うまで、主人公とヒロインだけになってます。

是非とも、生徒会編が始まるまで読んでみてください。
私としてはそこからがおもしろいと思っています。

表情が伝わる

この漫画は足立のボケ方もさらなることながら、品川の突っ込む表情が素晴らしい。
また眼鏡をかけている足立だが、
その眼鏡の向こうからも表情がみえるような描写で
思わず笑いを誘われる。

ギャグマンガの本来の要素は「ボケやツッコミ」などの漫才要素ではなく、
やっぱり「表情」で笑わせることではないだろうか?

漫画という紙の媒体を存分に活かした、ギャグの味をこってり楽しんでほしい。

楽しそう

まず絵が楽しそう。丁寧。楽しそうに漫画を描いてる作者さんだなと思いました。

ストーリーもいい意味で破天荒でとても面白かったです。
キャラクターも面白いです。

作者さんが真島ヒロ先生のアシスタントということで、絵柄にどことなく真島先生っぽい雰囲気があります。

値段は他のコミックスに比べるとやや高め。


あとカバー下も忘れずに楽しみましょう。